2011年11月22日

話しかけやすさ

言語と非言語、
言語は、文字通り言葉です。
非言語とは、言葉以外の表情、声のトーン、語調、しぐさなど言葉以外のもの。

あなたは、言語と非言語、どちらに影響を受けていると思いますか?


ある心理学者の研究では、言語7%非言語93%という結果も出ているそうです。

非言語の分野で私たちは常に影響し合っています。
たとえば、お母さんが子どもに「お母さんは怒っていない。」という時の顔。
怒っていれば、子どもはお母さんの怒っていないという言葉より
怒っている声と表情を受け取ります。

子どもたちは、おとなより敏感に非言語を読み取っていると
常々思います。

言語の操作に慣れていくにしたがって
大人は、鈍感になるのかもしれません。

でもね、やっぱり大人も非言語に影響されています。

たとえば、道に迷って誰かに道を聞こうとした時
誰かれ構わず聞きますか?


やっぱり、選びますよね。
親切そうな人、聞きやすい人を。

強面の人より、穏やかで親切そうな人を
無意識で探しませんか?

ただ、その人が立っているだけでも
かもし出す雰囲気、存在感、オ―ラのようなものがあります。

普段、意識していませんが
私たちは、それらを微細に感じ取っています。

あなたは、どんな雰囲気を放っていますか?

どんな雰囲気の人なら話しやすいですか?


私が、自分の雰囲気が良くなってるな〜、と感じるのは
道や駅で知らない人に道や電車の行き先を聞かれた時です。

あぁ、今、聞きやすい雰囲気で立っていたんだなぁ〜、と
一人でちょっとにんまりします。

小さな自己満足ですが…。(笑

人の話をお聞きする時、”話しやすさ”を相手に感じてもらうことは
聴くプロとして、とても大切だと思うのです。










posted by かめちゃんくらぶ at 11:13| Comment(0) | 主催者メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

直感のささやき

自分の声を聴く。
自分の感情を、充分に味わう。

「聴く」のは、なにも相手の気持ちだけじゃないなぁ〜
としみじみ思うこの頃です。

自分自身の声を聴く、
これは、できてるようで、案外とできてない。


私たちが、何気に使う”ことば”

かんたんゆえに、心を込めずに使ってしまうことが多い…。


私たちの暮らしの中に、”ことば”は氾濫しています。
誰かと話している時も、
一人であれこれ考えているときも。

”ことば”を使っています。

私たちは、”ことば”を使って思考します。
あれこれ悩む時、心の中で対話をしています。

感情が波立っているときの対話は、
雑多な”ことば”が多くなります。

この雑多な”ことば”に
真に思っていること、実現したいことが
覆われてしまう。

雑多なことばを、一つ一つ取り除いていくと
真に思っていることに、たどりつくことがあります。


直感も。
直感は、とてもささやかな声なので、
雑多なことばに、いとも簡単に隠されてしまうのです。


ささやかな声に耳を澄ますためには、
波だった感情を鎮めます。

感情を鎮めるために、
今湧き起っている感情を充分に味わいます。

味わいきると、感情は静かになります。






posted by かめちゃんくらぶ at 05:27| Comment(0) | 主催者メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

なんか違うんだよなぁ〜

母と話していると、だんだんイラッとしてくるんです。

「なんでだろう?」と、考えていて
あぁ、もしかして!と思ったのですが

母は、私の伝えたことを
自分のイメージで理解して、
勝手に妄想をふくらまし
それに対して返事をしている、
らしいと思い当たったのです。


自分のイメージでなく
相手のイメージを聴く。

白紙で聴く。

思い込みや先入観を持たずに聴く。

とも言います。


これは、シンプルながらなかなか…。

相手の話を聴くときに、
自分のイメージでなく
相手のイメージに沿って聴く。

これをしようとすると
相手の話に集中できますよ。

お試しあれ。







posted by かめちゃんくらぶ at 08:23| Comment(0) | 主催者メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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